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『レオン』映画 完全版のあらすじ感想

 

リュック・ベッソンのハリウッド初監督作品である「レオン」アクション映画、劇場公開時にカットされた22分の未使用シーンも追加された完全版をご紹介します。

 

公開当初の期待をはるかに上回る大ヒットとなり、この作品により主演のジョン・レノとナタリー・ポートマンはブレイクしたと言われています。

 

孤独なプロの殺し屋と家族を皆殺しにされ一人残された少女の奇妙な同居生活。

少女が望む「復讐」という目標、相手が少女だけに逡巡しながらも助けていこうとする不思議な

殺し屋が繰り広げる二人の交流を描いた物語です。

アクションあり、子供なのに大人っぽい少女と、大人なのにピュアの心のままのような男の生活ぶりや会話が復讐劇でありながら楽しめます。

 

『レオン』映画 完全版 とはどのようなストーリーなの?

 

『レオン』映画 完全版の主な登場人物

レオン・モンタナ

本作の主人公。失敗しない殺し屋で、「女子供は殺さない」というポリシーを持つ。

マフィアのボス、トニーから暗殺を請け負うのが仕事。友達は観葉植物だけ。日常生活はルーティンワークが決まっている。学校に通わなかったためろくに字も読むことができないため、仕事の報酬もトニーに預けたままである。好物は牛乳で、毎日飲んでいる。

マチルダ・ランドー

本作のヒロイン。レオンが住むアパートの隣の部屋に住む12歳の少女。利発な少女。実年齢以上の精神年齢という印象。

複雑な家族構成で折り合いが悪く、「素行不良」という理由で寄宿舎に入れられているが唯一大切な存在が幼い弟だけである

ノーマン・スタンスフィールド(スタン)

麻薬取締局の刑事だが、実は、麻薬密売組織を裏で操る男。冷酷非情な性格で

エキセントリックな行動が目立つ。麻薬捜査官でありながら自身も麻薬に手を染めている。

ジョセフ・ランドー

マチルダの父親で麻薬の運び屋。スタンスフィールドから預かっている麻薬をちょろまかし、報復として家族を殺害される。自分だけショットガンで反撃し逃亡を企てるも、スタンスフィールドに射殺された。

トニー

レオンの雇い主でイタリアンマフィアのボス。レオンをプロの殺し屋に育て上げた人物。

実はスタンスフィールドの配下であり、スタンと敵対する麻薬組織やマフィアを壊滅させて彼の勢力を拡大させていた。

マノーロ

トニーの店の従業員。

 

『レオン』映画 完全版のおおまかなあらすじ

ニューヨークのアパートで、レオンの隣に住む麻薬の運び屋ジョセフ一家がスタンフィールドと麻薬取引上のトラブルを起こし家族を巻き込み殺される。その銃撃戦の最中、もう一人買い物で外出していたマチルダが現場に戻ってくるが、異変を感じ取りレオンのドアのチャイムを鳴らし救いを求める。

レオンは躊躇しながらもドアを開けてかくまう。

マチルダは愛する弟の敵を打ちたいのでレオンに殺しの技術を教えてほしいと頼み、その代わりに彼に足りない、読み書きや計算などの勉強を教えることになり、2人の奇妙な同居生活が始まるのだった。

レオンは、最初は断ったもののマチルダが本気であると判断し、雇い主であるマフィアのトニーのところに行き、初心者向きのライフルを手に入れる。

12歳の少女と殺し屋の共同生活は、年齢差を足りないものを補足しあって縮めていくかのように、不思議な関係に映る。

ある日、マチルダは立ち入り禁止になっている自分の住んでいたアパートに戻ると亡くなった弟の倒れていた印を発見する。人の気配を感じたマチルダは隠れるが、そこへスタンフィールドたちがやってきて、その男こそ、自分のターゲットだと確信するのだった。マチルダは、ジョセフが隠していたお金を手にその場を後にし、スタンフィールドの居場所を突き止めるのだった。

マチルダは覚悟の上で乗り込むが・・・その先に待っていたものは・・・

 

『レオン』映画 完全版 感想

感想

12歳の少女とプロの殺し屋の隣人だということからはじまった関係、親子でもなければ、恋人でもない。

しかし、それぞれ根無し草という観点では似たような二人。

自分の仕事にマチルダを連れて行くも訓練のためだけ。

マチルダが、レオンに「おなたに恋しちゃったかもしれない」と言うセリフに、「お腹治ってよかった」と返すシーンは

今のままの自分では相応しくないというレオンの優しい思いが伝わってくる。

この映画はアクション映画だということを時々忘れてしまうくらい、レオンとマチルダの関係に微笑ましさを覚える。しかしラストはハラハラドキドキ、涙ありでした。

また、タバコのポイ捨て、見知らぬ男の家に小学生が入り込む、子供に対する暴力などの映像をみると時の流れを感じてしまいます。

 

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