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『ラブ・アクチュアリー』映画のキャストの紹介と簡単なあらすじ

 

この作品は、見始めてからしばらくは登場人物の多さに混乱しましたが、ストーリーが進む内に、ハッピーな気持ちになりのめり込んでいったのが正直な感想です。

クリスマスは大人も子供も心が躍る季節、とりわけカップルには勝負の時と言っていいかも知れません。クリスマスに愛に包まれた時間を過ごせたら素敵ですね。今回は、クリスマスを前になりたい自分のイメージができるかも、そんな映画「ラブ・アクチュアリー」をご紹介します。

 

『ラブ・アクチュアリー』ってどんな映画なの?

『ラブ・アクチュアリー』は

ロンドンを舞台に、クリスマス直前、様々な境遇の男女19人の恋の行方を、それぞれの視点から描いていくロマンティックコメディ映画です。

ストーリーは9つの物語が同時進行する群像劇で進みますが、最後には彼らの物語が互いに繋がっていたことが分かる展開です。

 

物語はクリスマスの5週間前からクリスマス、そしてエンディングはクリスマスから1ヶ月後になっています。

 

脚本家リチャード・カーティスが初監督を務め、主要キャストも豪華な名俳優が揃い見応えあります。

 

『ラブ・アクチュアリー』映画のキャストの紹介と簡単なあらすじ

この作品は上にもご紹介したとおり、登場人物が多く混乱しがちなので、登場人物の関係性をご紹介しながら簡単なあらすじもご紹介します。

1.ビリー・マックとジョー

(ロック・スター)           ビル・ナイ

ジョー(ビリー・マックのマネージャー)    グレゴール・フィッシャー

落ち目のロッカービリーを陰で支えるマネージャー、彼らの目標は、過去の歌詞を一部替えてリリースした曲をクリスマスのNo.1ソングにすること。

ジョーのノー天気で下品なトークにハラハラさせられながら、再起を祈るジョーの優しさは見た目とのギャップも感じて面白い。

彼らのクリスマスは、どうなるでしょう。

 

2.ジュリエット、ピーター、マーク

ジュリエット(ピーターの新妻)キーラ・ナイトレイ

ピーター(ジュリエットの夫、マークの友人)キウェテル・イジョフォー

ジュリエットとピーターは結婚式を挙げ、マークは二人のために、サプライズ演奏をする。

結婚式のビデオ撮りに失敗したので、マークが撮ったビデオを見せてもらうことになるが、そこに映っていたのは、ほぼジュリエットだった。マークが、ジュリエットに思いを伝える紙芝居風メッセージに純真な思いが伝わるシーン・・・切なくもあり、潔い気持ちになります。

 

3.デイヴィッドとナタリー

デイヴィッド(イギリス首相)ヒュー・グラント

ナタリー(首相官邸スタッフ)マルティン・マカッチョン

ディヴィットはナタリーに一目惚れするが、訪英していたアメリカ大統領のパワハラによるワンシーンで距離を置くが・・

本心はずっと気になっていた。

ナタリーからのクリスマスカードで一気に行動に移る。二人の行く末はどうなるのでしょう

 

4.ハリー・カレン夫妻とミア

ハリー(デザイン会社社長)アラン・リックマン

カレン(ハリーの妻、デイヴィッドの妹)エマ・トンプソン

ミア(デザイン会社勤務)ハイケ・マカチュ

ハリーとカレンには二人の子供もいて傍から見れば幸せな家族そのもの。にも拘らず、ハリーの心が秘書のミアによって揺さぶられる。ハリーとミアが、パーティで躍る姿に、カレンは不安になるが・・

その後、ハリーが購入したとみられるクリスマスプレゼントが自分への贈り物ではなかったことにショックを受ける。

カレンがクリスマスパーティを台無しにしたくないと、子供達のことを考え別室で涙を流すシーンは「母の鏡」であり、「男ってホントバカ!」と叫びたくなります・・

その先このファミリーはどうなっていくでしょう・・

 

5.ダニエル・サム・ジョアンナ

ダニエル(サムの継父)リーアム・ニーソン

サム(ダニエルの息子)トーマス・サングスター

ジョアンナが、亡くなりまだ立ち直れてないダニエル。

カレンとはサムの相談や、たわいない話を聞いてもらう仲。

サムが元気がなく心配していると、その原因が恋煩いであることが判明。サムは、落ちぶれても注目を浴びているビリを見て、ドラムをやることを決心する。ついに、恋する○○の歌うバックで演奏するまでになり、その舞台が終わった夜にニューヨークに発つ○○を空港まで追いかける。サムは重いが伝えられるのか・

継父であるけれど、サムをひとりの人間、男として応援する姿が魅力的!

 

6.サラとカール、マイケル

サラ(デザイン会社勤務)ローラ・リニー

カール(サラの同僚・想い人)ロドリゴ・サントロ

サラは、ハリーの経営するデザイン会社の社員。密かにカールを想い続けていたが、ハリーに見破られていて、告白するよう背中を押される。

パーティの帰り、ついにカールといい仲になりかけたとき、携帯電話が何度もかかってくる。

一番大切な日なのに、自分の願いよりも携帯の向こうの相手が気になる、一体誰なのか・・果たしてこの2人の恋はどうなっていくのでしょう。

 

 

7.コリンとトニー、アメリカ人女性たち

 

コリン(ケータリングスタッフ)    クリス・マーシャル

トニー(コリンの親友、映画AD)アブダル・サリス

パーティスタッフとして働くコリンは、自分に彼女ができない理由は相手が英国女性だと決めつけ、アメリカ女性ならば、モテまくると信じてる。トニーは毎度その話を聞かされていた。

実際にコリンはアメリカへ旅立つ。果たして彼は本当にモテたのだろうか・・

 

8.ジョンとジュディ

ジュディ(スタンドイン女優)       ジョアンナ・ペイジ

ジョン(愛称ジャック、スタンドイン俳優)マーティン・フリーマン

ジュディとジョンは仕事仲間だが、職業柄際どいプレイのリハーサルでも、会話はベッドシーンでの会話ではなく、ごく普通のカップルが屋外でお茶でもしてるような会話をする。

この二人、なかなかお似合いだと思うのだが・・

 

9.ジェイミーとオーレリア

ジェイミー(作家)           コリン・ファース

オーレリア(ポルトガル人家政婦)ルシア・モニス

ジェイミーはパーティ野留守中に部屋に戻るとガールフレンドが弟と浮気をしているのを目撃する。後に、アパートの大家に紹介されたオーレリアとは言葉が通じなくても、アイコンタクトで繋がっていような安心できる空気感を感じていた。ジェイミーがクリスマスを一緒に過ごしたいのは誰なのか・・

 

この9つの物語の恋の行方が気になりますね。

この中で自分と重なるシーンはあるでしょうか。それぞれどんな幸せが待っているでしょうか。

是非、クリスマスの映画をお楽しみ下さい。

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