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海外ドラマ『フラッシュ』シーズン3|おおまかなあらすじと感想をご紹介!

2019年から全23話放映された『フラッシュ』シーズン3は、いつもの登場人物の変化から意外な敵までハラハラの連続となりますよ!高速で移動できるフラッシュが時空を超えて何をするのか?そしてアローなどのドラマとの共演は?あらすじや感想と共に紹介していきましょう。

『フラッシュ』シーズン3 登場人物を紹介

※フラッシュの名前はバリー・アレンと言いますが、今回は「フラッシュ」で統一して書いています

『フラッシュ』シーズン3 登場人物

(バリー・アレン/フラッシュ)

グラント・ガスティン [吹き替え]:福山潤

本作の主役。11歳の頃母を殺され、その殺人犯として父をも刑務所に。

その後はジョーに引き取られ育てられて警察の科学捜査官となる。S.T.A.R.ラボでの粒子加速器の爆発で、9ヶ月間の昏睡状態から目覚めると様々な超人的能力の持ち主に生まれ変わり、やがて「フラッシュ」という名で呼ばれるようになる。

(アイリス・ウェスト)-キャンディス・パットン [吹き替え]:村中知

ジョーの娘。

(ケイトリン・スノー/キラー・フロスト)-ダニエル・パナベイカー [吹き替え]:東條加那子

生物工学の専門家。極低温を操るキラーフロストとしての能力を現し始める。

(シスコ・ラモン/ヴァイブ)-カルロス・バルデス [吹き替え]:藤田大助

機械工学の天才。

 (ウォリー・ウェスト/キッド・フラッシュ)-キーナン・ロンズデール [吹き替え]:村瀬歩

ジョーの息子。フラッシュと共にセントルシティを守る存在になる

(ハリソン・ウェルズ/リバース・フラッシュ)

トム・キャヴァナー [吹き替え]:

S.T.A.R.ラボを起ち上げた科学者でバリーの助言者

(ジョー・ウェスト)

ジェシー・L・マーティン [吹き替え]:山岸治雄

アイリスの父でセントラル・シティ警察の刑事。

 

◆シーズン3「フラッシュ・ポイント」のあらすじ

 

イオバード・ソーンに母を殺されたフラッシュは時間を超えるスピードを出して過去に戻って母を救います。両親と共に幸せに暮らしていたはずのフラッシュですが徐々に時間を変えたことのしっぺ返しを受けることに…記憶も欠けていく中、アイリスの弟のウォリーがケガをしたのをキッカケに再び時間軸を戻す決意をします。

母親のいない元の世界に戻ったと思いきや、以前とは異なる周りの関係性にフラッシュは驚きを隠せません。

 

1話の感想

家族団らんがほほえましいフラッシュが印象的だったシーズン3の始まり!そして、仲間のシスコやケイトリンの違った未来も楽しく、このままストーリーはどう進むのかとも思いましたがやはり未来を変えることは上手くいくだけではなかった…記憶の欠如から大切な人のピンチを経て、束の間の「良い時間」を過ごしたフラッシュとなりましたね。そして、前と同じように時間を戻そうとする代償を味わうことになっていくのでした…

 

2話からの簡単なあらすじ

陽気なシスコが兄を失っており、暗い感じに…ケイトリンは氷のメタヒューマンの力を得たことに悩みを抱え、ウェルズ博士はアース2へ…しかし、ウェルズ博士の力が必要だったことから新たに別の次元の「ハリソン・ウェルズ」を招くことになるのです。その名も”HR”と言い、文字通り”エイチアール”と呼ばれる彼は陽気な楽しさを持っていて、今シーズンでもまた違った楽しみを見せてくれますよ。

 

おすすめエピソードの紹介!

8話『インベージョン!』では「レジェンド」とのコラボで

過去に数回、アローたちとの共闘は果たしましたが、そこにスーパーガールも加わるというクロスオーバーは楽しませてくれました!スーパーマン並の強さを誇る彼女の強さを始めて見る人もいるかもしれませんね。キャプテン・コールドやフェリシティが登場するのも胸熱で、この話を見るまでに海外ドラマ『ARROW/アロー』も見進めておくのがおすすめですよ。

 

17話『デュエット』ではスーパーガールと再共演!オードリーヘップバーンのような舞台で歌うカーラの美声が聞けるだけでなく、『ARROW/アロー』のマーリンも登場!シスコもフラッシュも、みんな歌が上手い…そしてダンスを踊るキャスト陣が華麗なミュージカルが「フラッシュ」で見れるという意外な展開を楽しめること間違いなしです。

 

2話から登場!ジュリアン(トム・フェルトン)とは?

『ハリー・ポッター』シリーズのマルファイ役で有名なトム・フェルトンがバリーの仲間のジュリアンとして登場!しかし、良い人とは言えない、とても嫌味なタイプ…それにも理由がある中で、チームフラッシュとだんだん仲良くなっていき、味方になった際にはとても頼りがいのある人物になっていきます。

7話の「キラーフロスト」では、黒幕がジュリアンだと思いきや実は彼は操られていただけ…真の敵はサビターであり、バリー以上のスピードを持つ彼を倒すべくジュリアンも協力することになるのです。時間を超えて情報を集めるバリーでしたが、アイリスがサビターに殺されてるという未来を見てしまって大変なことに…実はサビターがフラッシュの未来の姿だと明かされて驚きました。

 

最終話の23話「ゴールライン」と結末

サビターが「お前の負けだ、バリー」と言ってアイリスを刺し、フラッシュを闇の底に落として自身の存在を確かなものにしようとします。しかし、彼女はアイリスではなく、姿を変える道具を使って変装したHRだったのです。フラッシュに内緒で今回の策を実行した彼は「腰抜けじゃない」と証明したいが故の行動だったのです。トレイシーが駆け寄って別れを惜しみつつ、フラッシュにはサビターを止めろと最期の言葉を伝えるのでした。

 

サビターはタイムパラドックスに存在消される前に、全ての時間軸へ自分を存在させることで”神”になろうとしていたのです。そのためにトレイシーの発明品を使おうとしますが、シスコの機転によりその機器を改良。ギャリックが現れ、フラッシュと共にサビターを追います。そしてフラッシュは「絶望や苦しみでサビターになることは絶対にない!」と言って彼が皆を殺そうとするのを阻止し、サビターはタイムパラソックスにより存在を消されたのです。しかし、不安定になったスピードフォースが暴走し、それを鎮静化させるためフラッシュが中へ…シーズン3はここで終わります。

 

最終話の感想など

サビターの強さはスピードだけじゃなかった!フラッシュの記憶はどんな計画を立てても筒抜けになってしまうという、”未来のフラッシュ自身”だからこそ分かる予知能力は、まさに最強の敵でしたね。HRの死はあったものの、アイリスは彼のおかげで生き延びた展開には長らくシーズン3でハラハラしていたことからようやくホッとできましたね。別の自分との戦いを題材にしつつ、色々なメタヒューマンの活躍が楽しめるシーズン3でした。

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